エイプリルフールから始まった恋

というよりかは…


「た、高田?」


驚いてます


まみは顔を真っ赤にしながら俺の腕の中で俺を見上げる


さっきまで流れていた涙が目に溜まっていてうるうるしている


……かわいすぎる…


なんて考えてる俺はなんて能天気なんだろうか


でもかわいいんだからしょうがない


この気持ちはもう止められない


「まみ…?俺が好きなの?」


少しイタズラに聞いた