エイプリルフールから始まった恋

無言で口を近づけるまみ


その小さな口からほんの少し舌が出てくる


………エロいな、おい


目がうつろになりながら背伸びをし、舌を俺の頬へと近づけていく


ペロッ


少し冷たいゼリーのようなものが頬に触れた


すぐまみを見ると真っ赤で舌を出したまま背伸びをやめようとしていた


俺はその隙を見落とすわけもなく、そのやたらエロい顔に唇をつけた