エイプリルフールから始まった恋

ギュッ…


俺はいつのまにかまみを抱き締めていた


好きって言った……


好きって……


まみが俺のためにここまで怒ってくれた……


俺を今まで見ていてくれた……


ヤバイ…嬉しすぎる…


俺らを見た森さんは驚いた


「な、なによ…」


そう言い右手をあげまみを叩こうとした


そんなこと俺が許すはずがない