「単刀直入に言うと…ディアアクのデビューチケット、7枚ほしいの!一番いい席団体で!!」 「いけるんじゃね?俺らまだそんな有名じゃねーし!」 「あぁ…多分な。」 「でも、なんでそんなにいるんだ?」 「シェアハウスしてる子たちとあたしの仲間の分だよ!」 「「「仲間!?」」」 「あっ言ってなかったね?あたし、バンド組んだから。」 「夏樹…ドンマイ!」 「可哀想だが仕方がない。」 「…マジかよ…どこのどいつだぁ!?」