そこにいたのは、1対10…12? で女子を取り巻いてる光の姿。 「女の子だって…分かってるんですけどだってさ! 女の子って誰だろうなぁ? 瑞紀!」 「……」 「みーずーきー? ははははは!!」 目尻に涙を溜めながら笑う光。 本当に……もう、嫌になる…。 光の後ろからは、光みたいに堂々とじゃないけど、小さく嘲り笑う女の子たちの声。