「なぁ、今日皆でカラオケ行くんだけど渡辺も行く?知沙や良介たちも来るんだ」 「んー…、良いよ。暇だから行く」 知沙も良介くんもそのごく一部の人間 彼が私に良く話しかけてくるのを見て仲良くなった こんな私と仲良くしようだなんて3人共私から見れば立派に変わりものだ けど、 一人よりはいい 放課後、数人の子達と待ち合わせてカラオケに向かう 廊下を歩いてると、あの男が向いから歩いてきた 「あーユキちゃん!どこ行くの~?」 前を歩いてた子たちが嬉しそうにあの男に話しかけてる。