アンデット学園

「お忙しい中すいません」

バルが私達より一歩前へ出て言う。

「いやいや、全然暇だから〜。気にしなくていいよ、あはは」

「はぁ…」

バルがそう言うと、
皆はバルを追い抜いて行き、
次々と学園長室に入っていく。

「バルってそういうとこだけしっかりしてるよな」

「おい、一言余計だ」

「マルク… 嘘… いくない。」

「嘘は言っていないっ((キリッ」

「…。」

そういいつつも
バル、マルク、クラウンも私達に続いて入ってくる。