私、このまま死んだ方がいいのかな… このまま死ねれば、楽に… そんな間違った考えが頭をよぎった… 「美紅っ!!? なにしてるんだ!?」 達也?追いかけてきてくれたの…? 「美紅、そこから今すぐ離れろ… 離れろ!!!!」 私はすぐに柵から離れた。