「そのままチューしちゃえばよかったのに~!」 三島さんが肘でツンツンとつついて冷やかす。俺は顔が赤くなるのを感じて、保健室をダッシュで出ていく。 「失礼しゃしたっ!!」 そっからは全力疾走した。でも、さっきの椿さんの顔のドアップが忘れられなかった・・・・・。 可愛かったなあ・・・・・。