「はあー、キッツ!!!!」 駿河先輩にタオルを渡した。 「お疲れ様です。」 「なんなんだよ。マークしづれえ!!」 私は、心の中でガッツポーズをした。 「フフフ・・・・。 先輩、私の思うツボにハマっちゃいましたね・・・」 「・・・・・。顔が怖いよ・・・。」 駿河先輩はちょっと引き気味だった。