「・・・椿君?!」 ドリブルで前線まで駆け上がって行った人はなんと椿君だった。 あの長渡高校の中盤をぶっちぎって行くなんて、、、、 「なんか椿・・・すごくない?」 隣にいる乙姫ちゃんもビックリしている。 そして、椿君が足を振りぬきボールは逆サイドに飛んで行った。 「サイドチェンジ!!!」 そこに走ってきたのは中盤の左サイドにいた今市先輩だった。