私の運命

ずっとテンション低めだった私に

凌がいきなり慰めてくれた

悪かったなぁとも謝ってきた

いきなりすぎて私はびっくり

だって普段こいつは謝んないし

すごいびっくり

まぁ謝ってきたし許してあげよー

一方凌の心では小さな感情が

芽生えていたのだ

それに気付くのはまだまだ

後のことである