「純?」 『何?』 「好き」 『俊が?』 「純が。」 『まぢ?』 「うん。」 『もう一回言って?』 私は、立って、海にむかって叫んだ。 「私は、純が、大好きです!!!」 『…超嬉しい。』 ザザー ザザー チュッ 私たちは、ここで愛を誓った。