それってもしかしてさっき辰が食べさせてくれようとしてたご飯のこと? 思いふけっていると、辰はスタスタどこかに行ってしまった。 そして、いつのまにか私の隣にはさっきの男の人が…。 「どうぞ」 またしてもあーん状態。 「…………」 いや、無理だろ。