いつも目覚めると隣にいる君。 ほんとにそれだけで幸せな気分になれる。 君はいつもかわいいわがままで私を困らせる。 「おはよう、けーちゃん。」 「おはよ…んー、まだ眠い…」 「寝てていいよ。」 ギュッ―――――― 暖かい腕に包まれるこの瞬間… 「…。」 「…。」 何も言わなくても落ち着く時間。 …そろそろ遅刻する。 ゆっくりけーちゃんの腕をといて起き上がる。 「まだダメ。」 「遅刻するよ?」 「んー…。」 チュッ… おはようのキスをしたり、ベッドのなかでじゃれたり。