あの日から私はずっとドキドキしている。


天使に出会ったあの日から…



「ねぇ、ちょこ。お風呂入ろ!

 今日はカモミールの入浴剤入れたから。」


ご飯を終えてテレビを見ていた私の手を引っ張って洗面所まで行く。


何がそんなに楽しいのか、ニコニコ天使は鼻歌まで歌っている。





「はい、脱がして?」




万歳をしながら私を見る。




私は顔を赤くしながらも頷く。
パンツに手をかけた瞬間…


「だめ、もうだめ。
 恥ずかしいです…。」



私はギプアップした。




そんな私を嬉しそうに見て


「じゃあ、次はちょこの番!」





ドSめ…