ムカつく… 真由が少し羨ましい… 真由は優しいから 達也は優しい笑顔を見せる。 『あれ??』 達也顔少し赤くない?? あっまた目が合った。 あれ? 達也口パクでなんか言ってる…。 『えっと… ば……か……?』 バカ!? 「達也ーーーーーーーー!!」 くしでわたしの髪をとかしていた 真由が耳を塞いだ。 達也は、笑いをこられていた。