友達は恋愛対象!?~近すぎて気づかない恋~







その後電車を乗り継ぎ、お菓子工場までの道のりを歩いた。





怜と梨華は話しながら、俺たちの前を歩いている。すごく楽しそうだ。





俺たちはいつ、2人きりになろうか考えていた。今日こそ告白することを決意した俺たちは、どうしても意中の相手と2人きりにならなければならない。





そんなことを考えながら歩いていると、あっという間にお菓子工場に着いてしまった。





受付を済ませ、いよいよ工場内の見学だ。