怜の頭をなでながら、俺は幸せに浸っていた。 ......あーはやく、俺のもんになんねぇかな... てか元はといえば、俺が怜にやつあたりしたのがいけなかったんだっけ......? 怜に悪いことしたな...一応あやまっとこ。嫌われたら、俺生きていけねぇし。 「怜、修学旅行楽しもうな♪」 「...うんっ!!」