怜は“亜貴にこんなにたくさん幸せがもらえるなら、もっと早くに気づいてれば良かった”なんてかなり嬉しいことを言ってくる。
俺のほうが幸せもらってるよ、怜がいるだけで俺は幸せなんだから。...なんてことは今は言わない。でもいつか、言おうと思う。
本当に幸せだと怜が言うから、俺は理性が崩壊した。怜が可愛すぎるからいけないんだ。
怜を自分の方に向かせて“チュッチュッ”と何度も角度を変えてキスをふらせる。しかも触れるだけではなく、ゆっくりと味わうように時間をかけて。
怜はこんなに長いキスは初めてだから、“んっ...”とたまらなく可愛い声を出し、苦しいと言う。そんな声出されると、さらに止まんなくなるけど今はやめる。

