自分にそう言い聞かせながら、怜を起こす。
起こしたはいいが、まともに怜の顔が見れない。なんなんだ...?この気持ちは。まぁこんなの一時的な感情だろ......。気にしないでおこう。
ふと、怜の机の上をみると、怜の筆箱がある。あさってやろーww俺の悪戯心が動き出す。
怜の筆箱をあさっていると、気になるものを見つけた。怜の定規。なんか...書いてあるぞ?
......ハングルで。俺なんでかしんねぇけど、ハングル読めちゃったりするんだよな♪怜は誰も読めねぇと思ってんだろうけど、俺が読めるんだよ。読んでやろ~
...け...ん...た......?
怜って健太が好きだったのか~

