「はぁっ、やっと怜と2人きりだ」 「...うん\\\」 ベッドに座って亜貴に後ろから抱きしめられながら、テレビを見る。亜貴はとても嬉しそうだ。 あたしはさっきからドキドキしすぎておかしくなっちゃいそう。しかも亜貴があたしを呼ぶから振り向くと、そのたびにキスされる。...ヤバイ、ハマっちゃいそうだよ... 「...怜、好き」 「...っあたしも、好きっ」