「付き合ってんだから、いいよな??」 健太をみると、梨華と手を繋いでいた。...梨華も顔が真っ赤で、照れているみたいだが。 なんとか怜を納得させて、手を繋いで歩く。 「...あっ...!!」 「どうした??」 「...あのねっ...昨日、渚に今日の夜ホテルのロビーに来てって亜貴に伝えてって言われたの......でも、あたし亜貴を取られたくなくって...好きって言っちゃった\\\」 なんて可愛いんだろう、この生き物は。