友達は恋愛対象!?~近すぎて気づかない恋~







「いや、俺が怜と回りたかっただけだからな」





「...でも、ありがとな」





「おぅ」





まだ、俺たちの彼女は喜び合っている。いいところみたいだが、時間だ。そろっと帰らないと、間に合わない。





「2人ともそろっといくぞ」





「うんっ♪」





俺は、怜を呼び、手を繋ぐ。すると、怜が真っ赤な顔で驚く。