と「なにされた?」 『なにも…。助けてくれたから大丈夫…だよ。』 久「大丈夫じゃないでしょ。怯えてる」 健「ユラ??」 ユ「うん…」 こんなこと初めてだから怖いだけ…。 皆で話してた場所に戻った。 久「ごめんね。俺らついていけばよかったね」 健「ごめんな」 なぜがあやまってくれて… 助けてくれたことが嬉しくて 涙を流した。 それはユラも一緒だったみたい。 『ありがとっ!』 ユ「嬉しかった」 落ち着いたころに公園をでた。