【刀太】 『行ってらっしゃい』 やっぱナルは最高の女 「ん。よくできました」 俺は健たちをおいて部屋にナルをつれていった。 『刀太寂しいよ…』 「ごめん。」 『なんで外国に行きたいの??』 「俺が小さいころ読んだ本があんだ。それを書いたのがその大学の教授。学んでみたい。それだけ」 『そっか』 「ごめんな自分勝手で」 『今更気付いたの?』 それちょっと傷つく… 『バカ』 「そうだな」