私迷子じゃん… 適当にその辺を歩いたら謎な場所にきた。 えっと…ここどこ? 「ねー、一人??」 『へ?』 「うわっカワイイ♪」 2人組の同い年ぐらいのチャラい男の人が近寄ってくる。 『一人じゃないです!!』 「ん?んじゃあ迷子だぁ!!」 『は…はい』 「一緒に探してあげるよっ♪」 『やっ…離して!』 ギュッと腕を捕まれ強引に引っ張られる。 『やだっ』 ここは何故か人がすくなくて皆も見ないふりしてる。