「もうやめて!!一緒に行くから!お願いやめて!?」 するといつまにか、彼が目の前にいて、 「本当に…?本当に、本当?」 「え…えぇ。」 キシシシシシ… そう聞こえたと思うと私は一瞬で彼の翼に包まれた。 目の前は真っ暗で、なんだか、あったかくて、フサフサしていて気持ちが良い。 ん…なんだか眠たく…。 そのまま意識は飛んだ。