「待てっ!ルシファー!!」 クラウド…? もしかして、助けに…!? 「チッ、クラウドかぁ~?」 「シエラを返せ。」 「ふーん?力が無いクセに、何いってんの?」 力が…ない? すると彼はニヤリと笑うと、 「ほらっ?」 急に彼の手から火が出てきて、クラウドめがけて 散弾銃のように飛び散った。 「ぐぁっ!?」 見事にクラウドに命中した。 「じゃーねぇー?」 これで終わりだとばかりに手を振り上げた。 このままじゃ、クラウドが危ない…!!