「あっ…かはっ」 意識が遠のく。 だって、胸には真っ青なナイフが刺さっているのだから。 こんなの、見てるだけでもどうかなりそうだ。 「大丈夫、君は僕の花嫁になるから…安心してね??」 出来るわけがない。 頭がおかしくなりそうだ。