「好きです!付き合って下さい!」

「ごめん。瑞希とは友達でいたいんだ。」

私、佐野瑞希はただいま中村和樹に振られました。

「そっか。じゃあこのまま友達でいようね!」

「あぁ。当たり前」

「バイバイ…。」

バイバイ言った瞬間涙がでそうになって走って逃げた

トイレにかけこんだ…
「あー振られちゃった…うっうわぁーん」