「なんか…
変に緊張すんだけど」

沈黙をやぶったのは
泰祈だった。


泰祈の部屋に
二人きり…


あたしは
ドキドキしすぎて
足がガクガクだった



「ま、座れよ」

泰祈がそういってくれた
お陰であたしは
座ることができた