SS♡ 織り姫さまと彦星さま

『星…お好きですか?』


声のする方を振り向くと、肌が白くて綺麗な顔をした彼がいました。


つい見とれてしまう程。


「…あっはい。好きです」


彼は何も言わずに、私の横に座りました。