PM...23:14









「…ふたりとも、ごめんっ!」

私は勢いよく
頭を下げた。

「もぉ…、こころのばかぁ…」

そういって泣き出す、美夜。


「美夜…」


「こころ…?うちら友達でしょ?
連絡の一つや二つしてくれても
いいじゃん。」

そういって少し冷たい目で見る
はらちゃん。


「色々あってさ…」