私はこれからどうすればいいの…?
三浦くんが幸せなら生きてたらいいって…
思ってたのに……
だからこの想いを閉じこめてたのに…
三浦くんは気付いていたの?
私の気持ちに……
三浦くんが倒れている所に向かい、血の滴る所に座った
すでにバイクの男は逃走しており、三浦くんだけになった
三浦くんをひくと一目散に逃げていった
「……三浦くん…大好きなんだよ……ッ」
辛かった
こんなはずじゃなかったのに……
三浦くんだけは助けるはずだったのに……
私が三浦くんに助けて貰っちゃった……
いつもいつもムチャばかり…
でもいつも助けて、支えてくれた………
そんなあなたが大好きだった
今もそう、大好き
だからこそ黒崎さんが許せない
三浦くんは手を出さない約束だったのに…!!
最初から私を狙うフリをして三浦くんを呼び寄せた黒崎さんが許せない
なんで私を狙うのか知らないけれど、こんな事やっていいはずがない

