【完】*花音* -秘密の赤ちゃん-






茜の家を通りすぎようとした時だったから
いちようセーブだった



「…すみません、花音ちゃんを……」



茜のお母さんに謝った



「……いいのよ、大変だったけど……
理彩ちゃんがいなくなったら泣き叫んで
しまってね……」



「…す、すみません……」



「それより、お母さんッ!!
私、今日お泊まりするの〜♪」



「……ん?
お泊まり………?聞いてないよ?」



私は茜に聞き返した