蘭蝶Ⅲ【完】

來「ま、いいじゃねぇか。

こいつらだってきっと分かってるさ」


陸が戦うことを選んだこと


それを皆は理解してるからあえて言わないでいるんだ



キーンコーンカーンコーン
キ―ンコーンカーンコーン



桜「あ、チャイム。

もう4時間目終わりじゃん」



時計を見るとそのぐらい時間がたっていた



爽「お腹すいたー。

瑠季さんご飯」


瑠季「あぁ?何で俺にご飯を求めるんだよ!」

爽「ご飯~~。

お腹すいた~~~!」

蓮「爽、うるせぇぞ。

瑠季さんが買ってくるまで我慢しろ」


瑠季「おい蓮!お前まで何言ってんだよ!?」

悠「いいじゃないですか。

可愛い後輩にご飯買ってきて下さいよ」

瑠季「…………」


あ、瑠季さんの負けだ(笑)


瑠季「ご飯買ってくるわ…

陸、荷物持ち」


陸「何で俺なんですか?」


瑠季「いいだろ別に!

とにかくついてこい!」


陸「分かりましたよ」


陸はしぶしぶついていく