見ると…
刺されたのは、お腹みたいで…
お腹を、苦しそうに押さえてる
「はぁ?あんたら、敵を病院に連れてくワケ?」
桜「今は敵とか関係ない。敵だろうが味方だろうが、刺された人を見殺しになんてしない」
そこで、気付く
今まで帽子を深くまで被ってたから気づなかったけど…
桜「あんた、何者?」
こいつ…まだ、若い
10代の後半くらいだろうか…
それか、20前後
何で、そんな奴にあんなに怯えてる?
それに…こんな取引に、若い奴なんて送るだろうか?
「別に何者でも?それより、早くしなきゃこいつ死ぬよ?」
桜「…空兄、総兄。この人を病院に。」
空「桜はどうすんだよッ!?」
桜「あたしは…こいつをぶっ潰す」
刺されたのは、お腹みたいで…
お腹を、苦しそうに押さえてる
「はぁ?あんたら、敵を病院に連れてくワケ?」
桜「今は敵とか関係ない。敵だろうが味方だろうが、刺された人を見殺しになんてしない」
そこで、気付く
今まで帽子を深くまで被ってたから気づなかったけど…
桜「あんた、何者?」
こいつ…まだ、若い
10代の後半くらいだろうか…
それか、20前後
何で、そんな奴にあんなに怯えてる?
それに…こんな取引に、若い奴なんて送るだろうか?
「別に何者でも?それより、早くしなきゃこいつ死ぬよ?」
桜「…空兄、総兄。この人を病院に。」
空「桜はどうすんだよッ!?」
桜「あたしは…こいつをぶっ潰す」

