蘭蝶Ⅲ【完】

きっと、ついて行くというのを心配してるのだろう



桜「大丈夫じゃない?多分、蓮とか陸は分かってくれるだろうし」



あの二人が分かってくれればとりあえず大丈夫だと思った



総「んじゃあいつらにも一応言っとくか」

空「そうだな!いや~楽しみだな~久しぶりの仕事は♪」



空兄はもう張り切ってる


父「おーい。早く戻るぞ」



見ると、もうお父さんはドアの目の前にいた



桜「はーい」



あたしたちも部屋に入る



父「んじゃ特訓再開するぞー」



皆はもう自分の位置にいて、あたしたちも自分の位置へ向かう