COLORS〜君の色を見つけて〜








「っん、よ、く待っ..て」

今まだ口をふさがれた状態でもう限界がきている

「っや、やめてえーー」

あたしは大声で叫んだ







すると
目を開けると周りは誰もいなくてシーンとしていた


「あれ?
もしかしてさっきの本当に夢?」