かっこいい! そこには顔が整っていて誰もが思うくらいかっこいい男の子が立っていた 彼はあたし達にきずいたようだ 「邪魔したかなごめんね」 「あっいえ〃〃〃」 満月は赤くなりながらも答えていた そして彼の顔があたしの方に向いた ・・・ あたし達はずっと見つめあっていた いつもだったら赤くなって目をそらしていた けどこの人の目からは何か孤独感かよく分からないものが移っているような気がした ・・・ まだこの頃の妃奈にはこの訳は知るはずもなかった