彼女は、空になった







「―‥あ?イった?」


遙がニヤニヤしながら、あたしを
見る。本当にサディスティック。



『〜〜〜っ!!』



その絶賛お裾分け中のフェロモン
を、どうにかしてほしい。



あたしをまた持ち上げ、教卓に手
を着かせてあたしの腰を持ち後ろ
から、一気に突き上げる。




『〜〜〜〜っ!んっ‥―!

んん‥‥―、ん‥‥っ‥。』



「―‥声、あんま出すなよ。」