今ここにいるのは私の彼氏
『田中 悠』めっちゃ大好きなんだ♪
悠が居なきゃ死んじゃうってぐらい!中1の時告られて…
まさかの両想い。私がOKした時の顔すっごく嬉しそうだったなぁ。
そして、現在高1まで続いてるの♪
毎日めちゃくちゃ幸せです!
―この時はあんなことが起きるとも知らずうかれてたな―
「あぁーもうお別れの時間だぁーっ」
「ぅおっ、まじだ」
チュッ…。
私達がお別れにするキス。
悠は、私より大きいから背伸びしてするんだ…
悠の体温、血の流れ、全てが伝わってくる。
ものすごく短いけど、とても甘いキス…
「うんっ♪ばいばい!」
「おうっ♪じゃーな」
悠は白い歯を見せニカッと笑い私に背を向け手をふった。
本当格好いいなぁ…。
悠はわざわざ私の家まで送ってくれてる。
迷惑かけるの嫌だから、断ったけど悠が最近暗くなるの早いから危ないって言っ てくれて…
正直嬉しいけどね。悠といれるから。
本当悠は優しくて大好きだ。
―あともう少し一緒にいたら…悠ともっと思い出作りたかったよ―

