両想い片想い



「はい、ではシール」



お姉さんが半分抜け殻と化した私にシールを握らせ、またさっきのようにダッシュで去って行った。


チェックポイント。
早く次のチェックポイントに行かないと.....




のろのろと立ち上がって、次のチェックポイントを目指してまた走り出した。

そうだよ、さっさとゴールして、そのあの監視カメラをぶっ壊せば.....


うん、ゴールして商品もらっちゃえばもうこっちのもんだ。

器物破損も怖くない!!








「わぁ、はやかったですね~」



もう、予想通りというか、なんとうか.....


次のチェックポイントにはおなじみのお姉さんが立っていた。





そしてもう一つ、小型のテレビも置いてある。







なんか急に問題が難しくなりそう.....


とにかく、何でもいいから答えるんだ!!