こんぺいとう



「愁くんがくれたこんぺいとう…なくなっちゃった…」


「愁って、お前がいつも話してたやつ?」


私は頷くことしか出来なかった。


「こんぺいとうならさ、また買えばいいじゃん?もう暗くなっちゃうし、今日は帰ろ?」