「混んでるね~」 「ね~!ってあ!」 「なに!」 「日焼け止め忘れてきちゃった...」 「持ってるよ~!」 「さすが成美~!ありがとう!」 「え?誰も貸すとは言ってないよ?笑」 「貸して~!」 「嘘だよ、いいよ!」 あたしたちは水着に着替え 日焼け止めを塗り琉都たちが待つプールに向かった。