あなたの声





あたしたちが行くプールはこの辺にはない大型プール。


「「着いた~!!!きゃー!」」

あたしと沙希は感動して目を輝かせた。
隣では耳を塞いで顔を歪ませてる二人の姿。

「「うるせ~」」

「琉都!早く入ろうよ!」

沙希とあたしは入園料を払うとダッシュで更衣室に向かった。


「じゃ琉都後でね~!!」