私が引いた線は直線でした

ふと気がついて、後ろを振り返るの

そして、思う


どこを歩いて来たか分からない
正しい道だったかも分からない


私の背中は、暗闇に覆われていた



私は、人を信じる事ができなくて
人に何を思われてるか怖くて


私は追われる何かから
追いつかれないように逃げて
ただ、ただ曲がった道を走ってきた

私の青春はこのまま終わるの?

どうか終わらないでください


普通じゃ嫌なの。

よく分からないけど
私だけの特別な人生を送りたい

私が引いてきた線はさ
消さないのは分かってる

    
なら新しい線を引く

消すことはできなくても

start line

ここから歩こう