神様に与えられた余命2年


自分でもどうしてこんなに

彼からのメールを期待しているのか分からなかった。


携帯を開いても受信メールなんて来ていない。



「きてなぃや…」


少し残念…。



胸が痛い。



なんだろう。


こんな気持ち初めてだ。