「可愛いよな」 「可愛いよな」 「優華って♪」 「優華って♪」 さっきの言葉がリピートして さらに恥ずかしくなり 心臓の音が大きくなる私。 「べ、別に可愛くなんて…」 「いやめっちゃ可愛いよ♪」 もう!心臓の音これ以上大きくしないでよぉ…。 「そ、蒼太のほうがカッコいいもん」 私はそう強がって言った。